Planet Panda

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# we are the world

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# 魔法にかけられて

| comments(0) | trackbacks(0) | 19:06 | category: movie |
# 神様のカルテ
地方の病院で働く内科医一止。
当直の日には研修医と二人で大量の救急患者の治療に当たり、
医者という仕事に若干辟易気味。
「一人の患者に肩入れし過ぎるべきじゃない」と新米看護婦に注意をして、
わかってないと言われる始末。
そんな一止だったが、末期がん患者の女性と出会ったこと、
また同時に大学病院での先端医療に触れたことで、自分の医者としての道に迷う。

あらすじを書いていて、一止の妻ハルをどこに入れていいのかわからなかった。苦笑
終端医療と先端医療、医師不足に喘ぐ地方病院というトピックと、文学者みたいな青年医師と、そのおっとりした妻、学士殿、男爵といったアパートの変わり者たちのキャラクターが全然うまく絡まない。すごく違和感。

医療ものとして描くのか、群像劇として描くのか、どっちにするか決まりませんでしたという感じ。あまりにも病院の描写とアパートの面々の描写が別の世界過ぎでした。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:56 | category: movie |
# 色即ぜねれいしょん
ヤンキーにもなれず、優等生にもなれず、彼女もいない。
ボブ・ディランに影響を受け、家でギターを掻き鳴らして鬱憤を晴らす文化系高校生純。
彼は同じ文化系クラスメイトに、夏休みを隠岐の島のユースホステルで過ごす提案をされる。
何でもそこはフリーセックスの島らしいという噂を真に受け、意気揚々と島に乗り込むが。。

明確な時代の描写があったか忘れましたが、ヒッピーとか出てくるんで1980年代くらいか?
もし私が1960~70年くらいに生まれていて男だったらまた違った感想だっただろうなぁ。笑
ストーリー自体は捻りがあるわけでもなく、昔の時代の青春ものとしてはわりと王道な気がします。
あと、音楽がすごくいいです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:31 | category: movie |
# 運動靴と赤い金魚
イランの貧しい家庭で育つアリとザーラの兄妹。
アリは修理したばかりのザーラの靴をおつかいの途中で失くしてしまう。
靴はそれぞれ一足しか与えられておらず、家の財政状況と母の病気のことを思うと到底新しい靴は買ってもらえそうにない。
アリは父の給料日までの間、自分の靴をザーラと二人で履き回すことを考える。
そんなある日、アリは学校の代表が出られるマラソン大会に賞品として運動靴が出ることを知る。

貧しい家庭は本当にきりがなく貧しく、豊かな家庭は緑が溢れる綺麗な区画の豪邸に住む。
この映画ではイランの貧富の差が嫌味なく描かれています。
この手の映画によくあるような訴えかけるような描写はなく、それを当り前のこととして描き、あくまで貧しい一家のささいな出来事を一本の映画にしている感じ。そこに説教じみたものは一切ないので、純粋な気持ちで鑑賞できます。主役の男の子の表情や仕草のお陰によるものが大きいかもしれません。

アリは家族思いの優しいお兄ちゃんで、友達とサッカーができずに責められてもちゃんと家のことを手伝い、豪邸に住む小さな子供にも嫌な態度ひとつ取らず優しく接することができる。
そんなアリが、自分のせいで靴を失くし、嫌な思いをしている妹のためにマラソン大会に出る。
賞品を貰えるのが三位、というところがまたよくて。
お兄ちゃんは学校の名誉でも、自分の欲のためでもなく、ただ妹に新しい靴をあげたい一心で一生懸命走る。その姿に胸を打たれない人はいないと思います。

ラストの描写、お父さんの自転車の積み荷が一瞬映る演出もよかったです。

イランでは児童映画という扱いのようですが、日本の学校でもぜひ扱って欲しい作品だなと思いました。
何よりアリの情けない表情は本当に素晴らしく情けない。彼の下がり眉は宝です。笑。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:06 | category: movie |
# クヒオ大佐
ジョナサン・エリザベス・クヒオ。
アメリカ空軍パイロット。
階級大佐。

を装った結婚詐欺師コメディなんですが、クヒオ大佐は美女を騙して一億円奪ったというわりに結構不器用で好感が持てます。笑。
整形で鼻を高くしてみたり、上空にいる設定でわざわざテープでノイズを流して電話を取ってみたり、なんだり、かんだり。
伏線の小物もうまいこと数珠つなぎになっていて、あっという間に終わってしまったなという印象でした。面白かったです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:05 | category: movie |
# プレシャス
アメリカのミニシアター系の映画ですが、口コミで評判が広がりアカデミー賞を受賞した作品。
ハーレムで暮らす太った黒人少女プレシャスは社会だけでなく両親からも理不尽な扱いを受け、気休めはスーパースターになった自分を妄想することだけ。
現実は彼女を追い詰めるけれど、それでも強く生きていくプレシャスの姿を描いています。

カメラワークがドキュメンタリーっぽかったり、かと思ったら思い切りCG使って彼女の妄想を大袈裟に描いたりする。
最初は何だか不思議な映画だなと思ってたんだけど、彼女がフリースクールに通い始めるくらいからぐいぐい引き込まれます。
辛いシーンも多いけど、彼女の中で強さが形作られていく過程が丁寧に伝わってくるような、そんな作品。


とても蛇足なんだけど、コンスエロ役のアンジェリック・ザンブラーノが嵐の松潤に激似でした。コンスエロが何を言っても、プレシャスと掴みあいをしても、どうしても嵐に見えてしまい大変でした。苦笑
↓アンジェリック・ザンブラーノのgoogle画像検索。似てない?
http://www.google.co.jp/search?q=angelic+zambrana&hl=ja&prmd=imvnso&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=nMELUM2oBYrWmAXRncSBCg&sqi=2&ved=0CE8QsAQ&biw=1112&bih=703#q=angelic+zambrana&hl=ja&sa=X&tbm=isch&prmd=imvnso&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_qf.,cf.osb&fp=2ae7dbe63bec8771&biw=1112&bih=703
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:16 | category: movie |
# ディアドクター

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:15 | category: movie |
# 南極料理人
この映画大好きです。
南極を舞台にしたコメディですが、くだらな面白ちょっぴり泣けちゃう。

状況的にはかなり極限に近いと思うんですが、楽しまなきゃやってらんないっていう危機感が無意識に出てる感じがすごくよく伝わりました。笑
元になったエッセイも読んだんですが、南極で半裸でジンギスカンとか、氷上野球大会とか、意外と愉快な催しがあったりするんですね。
まぁ、実際、世界一厳しい環境で真面目に研究して仕事してたら気が狂うよなーと思いつつ、からあげにほろり。

この映画ごはんがとにかく本当においしそう。
ごはんの映像だけで笑みが零れちゃうくらいおいしそう。
特に序盤の豚汁とおにぎりがもうたまんない。

http://www.1101.com/iijima_shokudo/sakai/index.html

↑映画の料理を担当された方の料理を食べながら堺雅人と糸井重里が対談しています。
ここに出てくるごはんもたまんないです。
やきそば食べた―い!
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:19 | category: movie |
# 未来を生きる君たちへ

| comments(0) | trackbacks(0) | 01:44 | category: movie |
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